クロネコヤマト 引越し 値引き

クロネコヤマトの引越しで使える値引き術をまとめています。

割引キャンペーンだけでなく、引越し時期や値引き交渉によっても安くすることができます。

 

不動産会社に払う手数料や敷金礼金、不用品の処分代・・・

と引越しは何かとお金がかかりますよね?

「少しでも引越し費用を安くしたい・・・」と誰しも思うはず。

一緒に確認していきましょう。

クロネコヤマト引越しの値引き術1 割引キャンペーンを駆使する

皆さんは、引っ越しを考えるとき、まず最初に見積もりを出しますよね。

実は、見積もりを申し込むのにもお得な方法があるのをご存知ですか。

今回はクロネコヤマト引っ越しセンターの行っている割引をご紹介します。

  • Web割引
  • 平日割引
  • 早期申し込み割引
  • 複数BOX割引

クロネコヤマト引っ越しセンターでは上記の割引キャンペーンを行っています。

順番に説明します。

 割引対象になるにはいくつか条件があるので、それぞれチェックしてみましょう。

Web割引

Web割引は、

クロネコヤマト公式ホームページから

単身見積もり(料金検索と予約申し込み)

申し込んだ方に一件あたり税抜き2000円割引をする

というキャンペーンです。

割引対象になるには・・・

  • 現金・クレジットカード払いである
  • 平日割引・早期申し込み割引・複数BOX割引以外の割引とは併用不可
  • 対象外の期間がある
  • 同日の搬出入日、搬出入先の複数申し込みは一件分の割引とみなす

 

平日割引

平日割引は、

搬出日・搬入日の双方が平日日~金曜日・祝祭日を除く)の場合

一件あたり税抜き2000円安くなる

というキャンペーンです。

割引対象になるには・・・

  • 作業日が確定していること(変更して平日でなくなった場合適用外)
  • 現金・クレジットカード払いである
  • 平日割引・早期申し込み割引・複数BOX割引以外の割引とは併用不可
  • 対象外の期間がある
  • 同日の搬出入日、搬出入先の複数申し込みは一件分の割引とみなす

 

早期申し込み割引

早期申し込み割引は、

搬出日が14日以上先の方なら

一件あたり税抜き1000円安くなる

というキャンペーンです。

割引対象になるには・・・

  • 搬出日が14日以上先で、搬出日が確定している
  • 現金・クレジットカード払いである
  • 平日割引・早期申し込み割引・複数BOX割引以外の割引とは併用不可
  • 対象外の期間がある
  • 同日の搬出入日、搬出入先の複数申し込みは一件分の割引とみなす

 

複数BOX割引

複数BOX割引は、

単身引っ越しサービスおよび単身引っ越しサービス(miniタイプ)のご利用BOX2本以上になった場合

に、1BOXあたり税抜き1000円安くなるというキャンペーンです。

割引対象になるには・・・

「単身引っ越しサービス、および、単身引っ越しサービス(miniタイプ)」とらくらく家財宅急便との併用は不可

他の割引サービスとの併用は可

 

各種割引の注意点

注意事項として、320日から410日はシーズン期間(繁忙期)となり、

平日割引と早期申し込み割引がなくなりますので気を付けましょう。

 

そして、複数BOX割引は、シーズン期間中は発作業または着作業がある場合、

1BOXにつき税抜き5000円が割り増しされる点にも注意が必要です。

クロネコヤマト引越しの値引き術2 混雑を避ける

ほかにも、引っ越しの繁忙期シーズンからずらして引っ越しすることで、安くすることもできます。

引越し 9月 

新学期や新生活のはじまる前の3月、4月は引っ越し業者にとって、繁忙期となります。

安く引っ越しをすませたいなら1月、6月、7に引っ越しするのがおすすめです。

 

9月10月は、会社内の異動や転勤が多くなる時期。

3月4月ほどではありませんが、混雑する傾向があります。

 

その他にも、多くの人がまとまった休みが取れる

・年末年始

・ゴールデンウィーク

は混雑が予想されます。

 

このサイトでも引越し時期と混雑具合や安い日をまとめている記事が複数あります。

よかったら参考にしてみてください。

クロネコヤマト引越しの値引き術3 見積もりをとって費用比較する

引越し 10月

値引き交渉の心得

引っ越しをする際に重要なのは、いろんな業者に見積もりを取ってもらって比較することです。

見積もりを取ることで、値引き交渉がしやすくなります。

 

例えば、一社だけでなく複数見積もりをとっておくことで、

他社の見積もりを引き合いに出しての値段交渉が可能になります。

さらに値段交渉をする際は、

仮にクロネコヤマト引っ越しセンターに決めていたとしても、

「まだ迷っている」という風に伝え、限界まで値引き交渉しましょう。

 

できるだけ、比較に出す業者を大手業者にすることもポイントです。

同業者同士で競わせることで、ぎりぎりまで安くさせることができることがあるためです。

これは業者側の見積もりテクニックの一つの、置き値を少しでも安くできるので有効です。

 

ですが、あまりに強気に交渉するだけでなく、ときには柔軟に対応することも重要です。

例えば、

業者側から、「完全に意向には添えないがここまでなら・・・」といったような妥協案を提案されることがあります。

この場合、値引きしたいけれどどうしようもできないという業者側の意思表示の可能性があります。

このような場合は、

提案をよく聞いて周りの人や親しい人、もしくは一緒に暮らす方と相談するのが良いでしょう。

 

どうしてもその場で決められないのならば、

明日までに決めますので、今の条件で保留させてもらってもいいでしょうか。

などと念を押しておくのも効果的です。

値引き交渉の流れ
  1. 引っ越し業者独自の見積もりに対する値引き交渉
  2. 複数の業者の見積もりに対する値引き交渉

 

一度目の値引き交渉は、

業者独自の引っ越し料金を市場の適正価格に近付けるためのものです。

 

業者独自の料金は、業者が運輸局に提出することで決まります。

ですが、業者独自の値段というのは繁忙期の最高値で設定されているのです。

 

そのため、引っ越し業者は普段繁忙期にはこの値段で請け負いますが、

それ以外の閑散期については値引き幅を持っているのです。

 

つまり、3月末の一番忙しい時期でなければ、引っ越し料金は必ず値引きされるものなのです。

二度目の値引きは、

他社との見積もりを引き合いにだしての交渉になります。

 

複数の引っ越し業者から見積もりを取ることを「相見積もり」といって、

相見積もりを出すと大抵の業者は他社よりも安い料金を出してくれます。

 

相見積もりでとった料金こそが一番安い値段になりますので、

必ず相見積もりをとることをおすすめします。

 

ですが、引っ越しにおいて確認しておきたいのは値段だけではありません。

サービスの内容や引っ越し業者の提案内容にもよく目を通すことを忘れないようにしましょう。

値引き交渉のほかにも安く引っ越しをする方法
  • 混載便を利用する
  • 作業の開始時間を指定しない
  • 帰り便を利用する

 

混載便とは、「目的地が同じ荷物をまとめて同じ荷台で運ぶプラン」です。

 

混載することで運転手の人件費、ガソリン代、高速料金が割り勘になり、結果として安く済むのです。

 

ただ、同じ方面の人がいないと成立しないため、

待たされることがある、というデメリットがあります。

引っ越しの作業をする時間によって値段が変わることをご存知でしょうか。

大抵の引っ越し業者は午前便・午後便のほかにフリー便というプランを用意しています。

 

フリー便というのは引っ越しする日だけ決めておき、

作業の開始は引っ越し業者にあわせるというプランです。

引越し 10月フリー便にして、引っ越し業者の予定や作業員の状況に合わせることで安い価格で引っ越しできます。

 

ですが、フリー便を選ぶことで作業時間が夕方や夜からになることもあるため、

時間に余裕を持っておくことをおすすめします。

 

逆に午前便は、一番高い価格になる傾向があります。

また、帰り便というプランもあります。

帰り便は、引っ越しを終えたトラックに荷物を積み運搬するプランです。

 

帰り便は、帰るだけのトラックを利用することで人件費と燃料費の無駄がなくなるため、

格安で引っ越しをすることができます。

赤帽 ダンボール

しかし、自分の引っ越しと帰りのトラックのタイミングが合う必要があります。

常に利用できるわけではないのが欠点です。

 

引っ越し業者の日程に合わせる形であれば、

依頼できることがあるので問い合わせしてみるとよいでしょう。

クロネコヤマト引越しの値引き術 まとめ

クロネコヤマト引っ越しセンターでは、

条件さえ合えば大幅に割り引いた値段で引っ越しすることができます。

 

引っ越しには、サービスの質と価格を鑑みたうえで、

相見積もりを提示して競合させることが大切です。

 

スムーズな値引きをするためにも、よく比較するようにしましょう!

 

※現在、クロネコヤマトは引越し業務を停止しています。

おすすめの記事